えいたつ
えいたつ

こんにちは!
みなさんは「アメリカ横断」という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが手段としてはレンタカー、鉄道やヒッチハイクなど様々です。フォレスト・ガンプは走って横断しました。

2019年当時、私はワーキングホリデーを使ってカナダのモントリオールに1年間住んでおりました。そして日本に帰る前に「せっかく北米にいるなら最後カナダとアメリカを横断したい!」と思い、大陸横断鉄道とバスを使い念願叶って達成しました。
そしてこの記事で旅にかかった日数、費用やルート、出来事(思い出やトラブル)など体験談を順番に書いていこうと思いますので読んで旅をしている気分になってもらったり、今後の旅の参考になれば幸いです。

ルート

北米地図

旅の期間:2019年3月23日〜5月1日
スタート:右の方にあるハリファックスという街
ゴール:ニューヨーク
順路は北米を反時計回りに一周(大西洋のハリファックスから太平洋のバンクーバーに到着。アメリカに入国し太平洋のシアトルから大西洋のニューヨークに到着)

費用と日数

旅に使ったお金は49万7610円、かかった日数は40日間です

お金に関しては当時(2019年4月)は1カナダドル=83円、1アメリカドル=110円程度でしたので金額は今と変わります
そして期間が長かったこともあり旅費には散髪代や壊れて買い直したキャリーケースやスマホのインターネット料金など雑費も含まれております

また日数に関しても鉄道の便の影響や観光などにより長く滞在しておりますので期間が長くなっております(内訳はカナダ25日間、アメリカ15日間)

旅の行動記録

3月23日の早朝カナダのモントリオールの家を出発
空港に着き飛行機でハリファックスに10時40分着(旅の始まり)
※下記の宿泊先の料金はホテルでは1泊60〜80ドルで広い個室の部屋。HIホテル(Hostelling International)は1泊30〜40ドルで共有スタイルのドミトリーだが料金は半額

カナダ
↓に向かって進む次の街への
移動方法と移動時間
移動先の宿泊先
ハリファックスバス(5時間半)ホテル、車中泊
シャーロットタウンバス(6時間)ホテル
フレデリクトンバス(4時間15分)野宿
リヴィエール・デュ・ルー車(2〜3時間)HIホテル
ケベックシティー鉄道(6時間10分)HIホテル
オタワ鉄道5時間半HIホテル
トロントバス(2時間)HIホテル、空港、鉄道内
(ナイアガラフォールズ)バス(2時間)
トロント鉄道(34時間)ホテル、空港
ウィニペグ鉄道(12時間40分)ホテル
サスカトゥーンバス(6時間)HIホテル
エドモントンバス(6時間)HIホテル
カルガリーバス(2時間)ホテル
バンフバス(11時間)HIホテル
バンクーバーバス(3時間)ホテル(シアトル)
シアトル(アメリカ)
アメリカ
↓に向かって進む次の街への
移動方法と移動時間
移動先の宿泊先
シアトル鉄道(22時間半)ホテル
サンフランシスコ鉄道、バス(8時間25分)ホテル
ロサンゼルス鉄道(5時間10分)ホテル
ラスベガスバス(2時間)鉄道内
キングマン鉄道(37時間)HIホテル
シカゴ鉄道(24時間)鉄道内、ホテル
ボストン鉄道(4時間20分)HIホテル
ニューヨークバス(10時間?)モントリオールの家
モントリオール(カナダ)

カナダ横断の旅の出来事や思い出

これからお話しします内容は当時2019年3〜5月になりますのでお金のレートや鉄道にWi-Fiが無かった(現在はあります)など異なる事柄がございますのでご了承ください

ここでは出発から大陸横断(北米一周)から達成までの思い出を写真と共に振り返り
↓出発前のモントリオールの家

5月7日に日本に帰るため3月下旬から旅に出る事を計画し、アルバイトで旅資金を貯め
いざ出発!

ハリファックス

シタデル
シタデル(要塞前の時計台)

ハリファックスに到着!
ここは大西洋側に位置するノヴァ・スコシア州の州都のハリファックス。海に面した小さな港町で坂が多かった印象

ここで改めてカナダの地図をおさらいしましょう

出典先:北海道カナダ協会 黒文字:州 青文字:州都
(一部管理人が加工)

この旅は「いつ、どこにいる?」という先のことが読めない(計画が立てられない)ために移動手段や宿泊先は前日か当日決めています。そして節約をしないといけないので名付けて「行き当たりばったりビンボー旅」です。「なんとかなるさ、行ってみよう」の気持ちで旅をしてます。

夕方、本日最後の長距離バスがあるのを知り飛び乗りプリンスエドワードアイランド州へ

カナダ東部にはMaritime Busという長距離バスを運営する会社がある

路線図

出典:Maritime Bus

シャーロットタウン

赤毛のアンの家
赤毛のアンの家

赤毛のアンの事はYoutubeのアニメで予習をしたので今回は聖地巡礼のような気持ちで観光

2019モニュメント
看板
ケンジントン駅前の看板

赤毛のアンの作品中に出てくる駅のモデルになった駅。看板にはカナダの公用語の英語、フランス語とは別になんと日本語が書いています!地元の人曰く夏はたくさんの日本人観光客が来るそうだ。しかし今は3月なので赤毛のアンのお店も閉まっています。他にも説明書きが日本語だったりして日本は特別なようです

車内

3月のカナダは寒い。レンタカーで車中泊をしたが寒さで起こされる。フロントガラスには雪が積もってる

プリンスエドワードアイランドの人たちは挨拶してくれたり「困ってることはない?」とか聞いてくれたり本当に優しい。きっかけはアンだったがそれ以上にこの島の事が好きになった

翌日、長距離バスでニューブランズウィック州の州都フレデリクトンに移動

フレデリクトン

フレデリクトン
City hall(市役所)前
公園

景色はとても綺麗だが寒い
右に見えるのは道ではなく凍った川

夜の19時半にバスで次の街に向かった

リヴィエール・デュ・ルー

深夜0時に到着したが遅すぎる。理由は忘れた(たぶんチェックインが遅くなるため)が宿は予約しておらず野宿をしたが寒すぎる、たぶん気温は0度前後
AM5時に近くのマクドナルドが開店しハンバーガーを食べ終わった瞬間寝落ちした。

映画館
たぶん街で有名な映画館前

次の街で友達と会う約束をしていたので急ぐことになった。
観光案内所のお姉さんに相談したらAmigo Expressというサービスがあることを教えてくれた。これは車1台で知らない人同士が乗り合いで交通費を折半して行く安あがりな移動方法。

そして13時に車で出発

ケベックシティー

夕方到着し友達に会いケベックシティーの観光案内をしてくれた

ホテル

めっちゃ綺麗じゃない!
この地域は完全にフランス語圏なのでおそらく建築様式はヨーロッパ(フランス)の影響を受けている

ダウンタウン
ケベックシティー
街中にある段差

ケベックシティーのシンボルはお城みたいホテル「ル・シャトー・フロンテナック」だが、私はこのエレベーターで上に上がる段差に一目惚れをしここで写真を撮ることにした

そして初めて大陸横断VIA鉄道を利用し次の街のオタワへ15時に出発

オタワ

夜21時にカナダの首都オタワに到着!

そして今晩はHIホテル(Hosteling international)に宿泊。ここは元刑務所をホテルに改装したユニークなホテルである。次の日の朝に刑務所ツアーがあったので参加

元刑務所

そして

リドー運河

世界遺産の「リドー運河」
しかしこの時は水路に水は無い

カナダ国立美術館

カナダ国立美術館の前にある蜘蛛のオブジェ
東京、ニューヨーク、ロンドンやサンクトペテルブルクなど世界に9体あるうちのカナダの蜘蛛

そしてカナダ国会議事堂

国会議事堂

国会議事堂前で環境保全を訴えていたお兄さんと何故か撮影

オタワの文字
オタワサイン

トロントに行くためにバスチケットを買いに行ったらスタッフのおじさんが日本語で「ありがとうございます、さようなら」と言ってくれて嬉しかった

15時出発

トロント

20時半、カナダ最大の都市トロントに到着!
高層ビルや人の多さに圧倒されながらHIホテルに行ったが、そこにもたくさんの人がいて驚いた!

そして次の日、雨の降る中日帰りでナイアガラの滝へ

ナイアガラフォールズ

アメリカ滝
ナイアガラの滝
ナイアガラの滝
ナイアガラの滝

天気は悪いが滝はすごい迫力だった。しかし水が数トン/秒で滝壷に吸い込まれる様は恐怖を感じた

街の雰囲気はカラフルで観光客向けに派手なお店が立ち並んでいたのを覚えている

そして夕方トロントに戻る

トロント

朝ホテルのベッドから起きて窓から外を見るとが降っていた。
余談ではあるが3月31日の今日は私の誕生日、今日が良い日になるといいなと思った。

とっ!思ったが残念な事が起きた。次の街に行くチケットを買いに駅に行ったら最速の便で3日後だった。
あまり気にしていなかったが鉄道はどうやら週に2本程度しか運行していないらしい。観光目的ならそれでもいいが私は「時間とお金を抑えながら、でもカナダとアメリカを横断したい!」という目的があるため長期滞在は予想外で残念に感じた

まっ!しかたない、節約しながら観光しようと気持ちを切り替えた

トロント

トロントの中心地にあるCNタワー、球場前にあるホットドックを売っているフードトラック(屋台)がこの辺には数軒ある

CNタワー

ホットドックは2〜2.5ドルくらい(チップを入れて3ドル)で安い
スタイルは切れ目の入ったパンにソーセージが挟まれてアルミホイルに包まれて渡されるだけ。そして隣のテーブルにたくさんの調味料やトッピングがあり自分でカスタマイズできる。
手軽に食べれて安い、早い、うまいで最高!特にスパイシーなパプリカが美味しかった


フェリーでトロントのダウンタウン(中心地)の対岸にあるトロントアイランド

トロント
対岸がダウンタウン
公園
ガチョウ
猫

都会の喧騒を忘れるくらい静かで癒される場所
私がトロントの住民ならこっちで住みたい

ホテルや空港で寝泊まりしながらやっと次の街へ行く鉄道が来て22時に出発!
最後にもう一度ホットドックが食べたくて買いに行き乗車ギリギリになった(笑

鉄道

次の街のウィニペグまで34時間。
えっ!34時間!そう、トロントからウィニペグまで直進距離は約1500kmあり、これは東京〜沖縄間と同じ。

車窓

外の景色は綺麗だ

車内

ここはダイニング。自分の座席はあるが基本的にはここでほとんどの時間を使う。
編集中に気づいたがテーブルにチェスの盤がある。ちなみにWi-Fiは無いため娯楽はほとんど無い

車窓

さすがに飽きてきた。
乗車した時の新鮮さは無くなり下記のリストがルーティーンと化した

  1. 外を眺める
  2. 本を読む
  3. お腹が空いて売店で食べ物を買う
  4. 寝る

4の状態になり目が覚めると自動で1が始まる永久機関のサイクルになった。今後の鉄道旅も基本的には同じだが、稀にWi-Fiがある鉄道は2の本以外にYouTubeを観るという選択肢が入る。
余談だが今回の旅で小説「赤毛のアン」は3周読んだ

ウィニペグ

朝やっと次の街のマニトバ州の州都ウィニペグに着いた!

新しい街についてまず最初やることは、次の街への移動手段と本日の宿を決める事。

あっちこっち行って刑事の聞き込みのように調べたがバスとレンタカーはダメだったので結局4日後の鉄道しか選択肢がなくなったのでまた長期滞在が確定した

ウィニペグサイン
ウィニペグサイン

この4日間でカジノ(お金は使ってない)、鉄道ミュージアム、造幣局、チャイナタウン、大聖堂などに行った

大聖堂
造幣局
川

あと興味深いところを見つけた

これだ↓

くまのプーさん像

へ? 何これ?

公園か?何か休憩所みたいなところがあるけど・・

違う、そこじゃない

くまのプーさんのモデル像

「くまのプーさん」のモデルになったクマと中尉の像だ

クマのウィニー(Winnipeg bear)は、実在した雌のアメリカグマである。A・Aミルンの小説『クマのプーさん』の主人公「プー」(原語では「ウィニー・ザ・プー」(Winnie-the-Pooh))の名前の元となった

引用:wikipedia

それはともかく、予測できない不運というものは続くものだ
キャリーケースのタイヤとジッパーが壊れた為買い替えた。前のキャリーケースに詰まっていた物は荷物だけではなく思い出も詰まっていた

そもそもキャリーケースのタイヤなんて近距離移動を想定されている強度しかなく、このような長距離には不向きだ

なので

以前のキャリーケース
買い替えたキャリーケース

オレンジが今までのキャリーケースで青色が新調したキャリーケース。そして台車?に載せて運ぶという画期的な発見をして心配は解消された

4日後、いろいろあったが鉄道で次の街へ

サスカトゥーン

鉄道で半日、ようやくサスカチュワン州のサスカトゥーンに到着
(州都はサスカトゥーンではなくレジャイナ。鉄道はレジャイナに行かない)

サスカトゥーン
たぶん有名なモニュメント

雰囲気はフレデリクトン。ダウンタウンを歩き周った
ミッドタウンというショッピングモールをぶらぶら

ロボット

!?

あまりに短時間だったので正直印象に残っている事が少ない街だった。しかし住めば何かあると思うが見つけるに至らなかった。

ホテルに泊まり、次の日の11時30分にバスで次の街エドモントンへ

エドモントン

17時過ぎに都会でアルバータ州の州都エドモントンに到着!

まず驚いたのは街中に目をやるとものすごい高いビルが!

出典画像:wikipedia

こちらのビルはスタンテックタワーの名称で高さは251mでカナダ西部で最も高い複合施設。

そしてHIホテルに宿泊。印象は病院みたいな建物で人も少なく良い宿だった。
受付でHIホテルのTシャツが10ドルで売っていたので即買った。

↑筆者が何年も使用したためヨレヨレになっている。ロゴの右にはしっかりと
「HOSTELLING INTERNATIONAL CANADA」が入っている

次の日は観光

ウェストエドモントンモール
ウェストエドモントンモール

こちらは「ウェストエドモントンモール」というショッピングモールで2004年までは世界一規模の大きいショッピングモールだった

プール
スケートリンク

確かに中央には海賊船、そして屋内プールやスケートリンクなどショッピングセンターを超えてよくわからない施設になっている。お店もたくさんあり子供から目を離したら子供は迷子になるだろう

植物園

外観が素敵な植物園。
なんかルーブル美術館の前のアレに似ているな

そしてホテルに宿泊

そして次の日の14時半にバスで次の街へ

カルガリー

今回利用したCOLD SHOTというバス会社だが乗り場も降ろされる場所もダウンタウンからかなり遠かった
市バスでダウンタウンに行こうと思って乗ったバスが反対方向でてんやわんや

20時半に今日の宿HIホテルに到着

明日は観光

カルガリー
カルガリータワー

基本的には移動優先で時間があればあまりお金のかからない範囲で観光
カルガリーは街が区画整理されており路面電車も走っている。カルガリータワーが札幌のテレビ塔のようになっており場所がわかりやすい

ビーバーに倒された木

こ、これは、ビーバーにやられたのか?違うかも

そして夜19時15分のバスでバンフへ

バンフ

夜カナディアンロッキーにあるバンフに到着。
本当はバスは駅までだったんだけど乗客が私ともう1人の女の子だけだったので、それぞれのホテルまで送ってくれた!

ホテルの洗濯機が壊れてて50セントが出てこなかった

翌朝、観光案内所のお姉さんと相談してバンクーバー行きのバスを予約

バンフ
バンフ

急峻なかっこいい山を背景に街がとても美しく見える
この旅で最も写真を撮った街はここバンフ

街中を歩いていると「OKギフト(おみやげ屋さん)」を見つけた。「OKギフトはオーストラリアにもあったな」と思い入った。お店は日本人夫婦がやっておりいろいろ話した。娘?さんがケベックにいるとか、この辺の事を教えてくれた。

しかし残念なお知らせ

OKギフト閉店のお知らせ

長きにわたり、日本の観光客の方々へのお土産品の提供などを行ってきましたOKギフトショップが、6月末日をもちまして、カナダの3店舗の閉店を決定いたしました。

引用元:カルガリーガイドサービス
2020年にコロナの影響で観光客が激減し閉店してしまった。残念。

さて、ここからはたくさん撮った写真から
厳選した写真集を一挙公開!
安心してください、この写真集は無料です。

バンフサイン
ホテル
風景
山
山
馬
川
森

そして

風景
ダウンタウンを望む

バンフという街は山に囲まれた自然豊かな場所
街中と自然が一緒に風景に溶け込み絵画のような場所で撮影

夜はホテルに泊まり翌朝バンクーバー行きのバスに乗った

バンクーバー

21時30分、つ、ついに・・・

太平洋の街バンクーバーに到着した!
大西洋の街ハリファックスを出発し24日目にカナダ横断達成!

その夜はHIホテルの食堂でサッポロビールを飲みながらお祝いをした。毎日の経験が濃厚すぎて24日前のハリファックスが昔のように感じた

翌朝は情報集めと観光

スチームクロック
スチームクロック前

ガスタウンにある蒸気時計
時間になるとポー、ポーと音が鳴ります。メロディーは学校の「キーン、コーン、カーン、コーン」ですね

ちなみに北海道小樽市はバンクーバーと姉妹都市関係にあり小樽市にも蒸気時計はあります。また「自転車日本一周編」でご紹介致します

蒸気時計
海

飛行艇?「紅の豚」のやつだ

アークテリクス本社

アークテリクス本社

ファクトリーストア_

本社から歩いて5分くらいの場所にある「アークテリクスファクトリーストア」

記念に本社の受付とストアのレジにあった名刺を貰いました

本社の場所はこちら↓

トロリーバス

バンクーバー市内を走るトロリーバス

日本では唯一2024年まで長野県〜富山県間の立山を運行していたが廃止された。何年か前に乗った時に運転手さんに何の免許証がいるのか聞いたら大型自動車二種と電気関係(忘れた)の何かの免許が必要と言っていたのを思い出した

トーテムポール

!?

道路

!?

車

!?
何これ珍百景

そしてホテルに宿泊

朝になり食堂でトースト6枚食べ出発!

バスでバンクーバーからシアトルに向かう。
無事アメリカに入国できるのか!心配していたが駅で同じくシアトルに行く中国人の男の子(ジョセフ)と一緒になり話してたら気が楽になった

アメリカドル

事前に両替したら1300カナダドルが965アメリカドルになった。同じドルなだけに損をした気分になった

国境ボーダー

ついに来たか「国境ボーダー
走っているバスとは別に車内にも緊張が走る

紙

アタフタしながらもついにアメリカに入国!

アメリカ横断の旅の出来事や思い出

シアトル

は、はは、やったぞ、アメリカに入った!
もう安心だ・・

シアトルのバスターミナルについてジョセフを探したが見つけられなかった

スターバックス1号店

ここはスターバックスの1号店でここだけロゴのデザインが違います

カフェに行列ができるぐらいたくさんの人がいた

そしてすぐ近くに隠れ名所がございます

ガムの壁

な、なにこれ!?

ガムの壁

ほのかに甘い香りがする場所
そうです。

「ガムの壁」です

まああまり気持ちの良いものではないですね

シアトル

シアトルは都会だけど坂が多くて生活するには大変かも

Tーモバイルパーク

1年前に「セーフコフィールド」から名称が変更された「T-モバイルパーク」
今回は球場を案内してもらえるツアーに参加

グラウンド

おおっ!

グラウンド

2004年、ここでイチローが262本の最多安打記録を樹立した場所!

他にも実況席?やロッカールーム、記者会見室などを案内してもらった

そして駅でレイルパスなるものを買った

これはアメリカ大陸横断鉄道のアムトラック社がやっているプランの1つで15日間(2週間)以内で8回まで乗り降りができるプラン(1番安いプラン)
公式(英文)サイトはこちらアムトラック

運行スケジュール
表の見方
鉄道 / バス場所 DATETIMETYPE
LV BOSTON28APR530P1YA・1JA
ARNEW YORK28APR951P
出発ボストン4月28日PM5:301名エコノミー席
・ビジネス席
到着ニューヨーク4月28日PM9:51

例)上記画像の1番下

2ヶ所黄色の蛍光ペンで目的地にトランスファーと書かれているが乗り換え(中継)が必要な場所

本来は450ドルくらいだったがシアトル〜サンフランシスコ間のエコノミー席が満席でビジネスクラスになって割高になってしまった。(基本ダイニングにいるので席にこだわりはない)

だけど約5万円でアメリカ横断できるなんて最高!
そして乗り遅れなど失敗が無ければアメリカ横断が約束された(しかし時間の制約はある)

そして前の宿で一緒だった中国人の女の子(サイエン)に教えてもらったHIホテルに泊まり、次の日シアトル駅近くにある全米最強?の日本人街にある「宇和島屋」でいっぱいお菓子を買い鉄道に乗った

鉄道内

ここから約1日かけてサンフランシスコに行くザンス

アメリカ旅初の鉄道、そしてWi-Fiは使えない。

席で「赤毛のアン(ANNE)」を読んでいたら、たまたま隣の席の女性が「アン(ANN)」さんだった。
本について少し喋った。日本の本は上から下へ、右から左へ読む。実はこれは世界的に珍しい。そして「ANN(E)」の(E)はどういう意味なの?と訊くとアンさんは「なんかフランス語/人、的なイメージ」だとさ。
確かにフランス語の女性名詞には最後に(E)が付く場合が多い。作品中アンは(E)にこだわっていたから気になっていた。(Eをつけないと怒る)

さて、長い時間が始まった。人々は喋ったり、トランプ、寝るなどして過ごしている。


「星の王子さま」で大人は寝てるけど子供は窓ガラスに鼻を押しつけて外を観ている(興味深々に大切なモノを探している)とあるが私もそんな時間の過ごし方をした方が良かったのかもしれない。
めっちゃ寝た

サンフランシスコ

鉄道で直接サンフランシスコには行けず手前のエメリーヴィルで降りてバスで行く。

アンさんが「列車と車が接触事故を起こして到着が1時間遅れている」と言い、エメリーヴィルに到着後すぐにウーバーを召喚!
(今回初めてタクシーを使ったが楽ちんに出来たので今後も多用する)

時間には間に合わなかったがチケットはすでに買っていたので無事に行けた

アルカトラズ島

まるで軍艦島のようだ。
アメリカ人が軍艦島を見たら「まるでアルカトラズ島のようだ」と言うんだろうな

筆者撮影:長崎県の軍艦島
アルカトラズ
アルカトラズ
アルカトラズ刑務所

島なので脱獄困難
もう少し見たかったけど遅れて到着してるので先を急ぐことに

サンフランシスコ

(島から見たサンフランシスコ)

こちらの映像をご覧ください。

遠くから見たらダウンタウンは小高い山の上に作られているために坂が多い

では実際に現地に行ってみましょう

サンフランシスコ
サンフランシスコ
サンフランシスコ

道の勾配がきつすぎて歩道が階段になっている。長崎市に似ている

サンフランシスコ

シアトルに負けずとも劣らず

そしてたぶん有名な名所

サンフランシスコ

たくさんの観光客がいる
いろは坂のようにグネグネ道が曲がっている

電車

坂の上の路面電車

宮殿

何か有名な宮殿

今日はたくさんの場所を観てまわった

明日は朝から鉄道で出発なのでバスでエメリーヴィルに戻りホテルに宿泊

翌朝、鉄道に乗って途中バスに乗り換え、夕方ロスエンジェルスに到着

ロサンゼルス

夕方バスはユニオン駅に到着し、18ドルの格安宿に宿泊。

今日の部屋には韓国人のキムさん、そして千葉県から仕事を探しに来た若者と一緒になった。行動力がすごいなと感心した

明日は午後3時にはラスベガスに向かうので午前中、観光名所をBダッシュで駆け抜ける

翌朝、駅でメトロ1日パスを買いハリウッドへ

ハリウッドサイン

おおっ!

ハリウッドサイン
ハリウッドサイン

ハリウッドの麓に下山。そこは有名な「ウォーク・オブ・フェイム」

ウォークオブフェイム

足元にはたくさんのハリウッドスターの名前が書かれている

ファンは自分の好きな俳優の名前を探すんだろうな

たくさんのおみやげ屋さんがあるがどこに行ってもオスカー像のレプリカが売っている

そして、ユニオン駅近くにある日本人街「リトルトーキョー」を歩いて駅に行った・・・

ここからが大変だった

「乗るはずだったアムトラックのバスが途中で壊れて来ない」とたまたま居合わせた日本語ペラペラの韓国人男性が教えてくれた。

全員で6人・・待つこと4時間半

代わりのバスのグレイハウンドが来た。待ち疲れたし「この時間観光できたやん」と思いながら乗車
19時40分に出発

ラスベガス

深夜1時にラスベガスに到着

写真は撮っていないが真っ暗なのに街がネオンですごい明るかった。「眠らない街」という感じだった

そしてホテルにチェックイン

朝シャワーを浴び出発!

ラスベガス
ラスベガス

「自由の女神」

ラスベガス

「エッフェル塔」
ここは地名まで「パリ」

ラスベガスサイン
ラスベガスサイン

異質、ここは本当に個性があって変わっている街、そしてカジノの街

そして何より「暑い
今日は4月23日、1ヶ月前の旅を始めた頃は雪が降っていたのが信じられない

セブンイレブン

そしてさらに信じられなかったのがこれ

セブンイレブン

セブンイレブンの中にスロットがある!
スロット台の場所は本来なら本棚がある場所

ラスベガスには展望タワーがあるが入場料が高い。
カジノで勝ったら登ろう!」と思っていたが、ルーレットで1万負けで断念
そのお金で登れたやん

でも後日、人から「ラスベガスはやっぱり砂漠の中にあるの?」と言われたが街の中にいるとわからない。やっぱり登ったら良かったと思った

夕方、次の街に行くバスの乗車場所はラスベガス空港なので空港に向かった

空港

もちろん空港にもスロット台があります(笑

少し焦った。
あまり深くは考えていなかったが空港はめっちゃ広い!
「ピックアップ場所どこやーっ!」
と思いながら人に聞きまくり走ってなんとか見つけた!

そして21時30分マイクロバスは出発

キングマン

深夜0時、キングマンに到着

キングマン・・・・はて?

知名度があまりなくご存じない方も多いだろう。私も聞いたことがない。

地図で確認してみましょう

鉄道で直接ラスベガスには行けない。そのために最寄駅までバスで移動する必要がある
その町がキングマン

レイルパスを買う時に駅員にシアトル〜ニューヨークまでの行きたい場所を最大の8ヶ所伝え、期間内でいい感じに予約して頂きました。なのであんまり私も知りません、遠足で先生に着いて行く子供のような気分で旅をしております。

深夜、真っ暗で知らない小さな町で約2時間ほど駅で列車を待つ

唯一開いてるコンビニで列車の中で食べるためにサンドウィッチとお菓子を購入

結局、30分遅れの深夜1時50分に乗車

ここから列車内に37時間滞在する
ひーっ!

Wi-Fiも使えない、トロント〜ウィニペグの退屈な時間が再び始まる

席を確認して荷物を置いてダイニングへ
基本ダイニングがわたしの居場所。
今回は読書以外にスマホのオフラインゲームを導入したので退屈がやや軽減した

カナダを走っていた時は雪の積もった森や凍った湖を観ていたが、アメリカに来てずいぶん風景が変わったな

それからも適当に寝て起きて過ごし続けた

シカゴ

1時間遅れの15時50分、やっと着いた!

シカゴ!\(^o^)/

そしてユニオン駅からHIホテルに行った

ホテルの廊下で女性スタッフが日本語で「日本人ですか?」と聞かれて驚いた!
どうやら10年前に三重県に住んでいたらしくカタコトの日本語が喋れた(だいぶ前なので日本語は忘れたらしい)

わたしの主食はラーメン
食堂に行くとお箸が無いのは当然だが丼用の皿も無い。なのでお茶碗にスープを入れて平らな皿に麺をパスタみたいにして食べた

起床

朝は気分よく起きれた
朝食はいつもと同じトーストとゆで卵をたくさん食べミレニアムパークへ

ミレニアム公園

!?これは・・

「ザ・ビーン」の愛称で知られるパブリックアート

ザビーん

中央:筆者

そしてシカゴを歩きまわる

シカゴシアター
シカゴシアター
港

そして、シカゴで1番気に入ったのがこれだ!

鉄道

高架鉄道

鉄道

高架鉄道が曲がるための場所は駐車場として利用

鉄道

かっこいい!

理由を聞かれると言語化するのが難しいが、すごいクールに感じる
日本だとモノレールに似てるかな。だけど黒い鉄剥き出しで街中を蜘蛛の巣みたいに張りめぐっている感じはカッコよく思える

全ての駅にエレベーターがあるわけじゃないので不便、そしてなぜか赤と青の路線だけ地下にある(探しても見つからないわけだ)

それからコンビニで軽食を買い次の町に行くために駅に行った

鉄道に無事乗車。サンフランシスコ以来の鉄道

そしてなんと、

列車内でWi-Fiが使える!!

嘘だろ!ほんとか!本当です

列車で次の街ボストンに行く24時間の旅でWi-Fiが使えるのはありがたい

そして次の日の夕方、途中の街、AIBANYで停車、お客の9割が下車して焦った!
「乗り換えかなのか・・?」と思ったがその必要は無いはず・・

そして発車。
無事にボストンに着いた。ホッ
どうやらニューヨークに行く人は乗り換えが必要だったみたい。ボストンは乗ったままで良かった

ボストン

1時間遅れの21時ボストン到着

そして大西洋側に着いたこの瞬間・・・

アメリカ横断達成した!
旅はまだ続く

知らない街で夜遅くホテルに向かうのは大変なのでウーバータクシーを召喚しホテルへ

就寝

朝起きてバスでボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークへ

フェンウェイパーク

すごい人、多分これから試合があるんだろうな
ステッカーを買い次はハーバード大学へ

ハーバード
ハーバード大学
ハーバード大学
像

これは多分この大学を作った人の像(知らんけど)

像の足を触ると賢くなる?とかの迷信でつま先だけ金ピカになっております

大勢の観光客が像周辺にいたため、小っ恥ずかしくて触りに行けませんでした

ちなみにハーバード大学の前にはラーメン屋「山頭火」がありました。食べたかったけど行列だったので断念

大学のショップにも行ったがほとんどの品が、「Harvard university」と書いてあるだけで高額だった。

そしてレンガ造りの街並みビーコンヒル

ビーコンヒル
ビーコンヒル

その後コインランドリー、日本食レストランに行き、夕方ニューヨークに行くために駅に向かった

ニューヨーク

夜22時頃ニューヨークに着いた!

これで今まで貴重品のように大事にしてきたアムトラックの乗車券はお役御免となった
(無くさなくて良かったし、乗り間違えもなくてホント良かった)

そしてHIホテルに宿泊

朝起きて食堂でラーメンを作っていたらマダムがゆで卵とブドウをくれた

船

ホテルを10時に出て自由の女神のある島「リバティー島」に行こうと思いフェリー乗り場に行ったら、

長蛇の列!
スタッフに4時間待ちと言われた、4時間待ちなんて考えられない
朝早く出れば良かった

周辺を歩いてるとキャッチの人に「1時間待てば行ける」と言われ並んだが、どうやら島の周辺を周るだけで上陸はしない。でもせっかくなので行くことにした

自由の女神
自由の女神

ホワイトボードには
「ニューヨークとニュージャージー」と2つの州を書いた
近くにいた警備員のおっちゃんに訊いたが、

自由の女神がある島はニュージャージー州側にある
しかし管轄や領有という意味ではニューヨークじゃないかなというグレーゾーンである

続きまして

タイムズスクウェア

タイムズスクウェアに来た!

渋谷センター街といったところか
たくさんの人で賑わっている

悲しい思い出

複数人のラッパー風の連中に「CDをあげる、その代わりチップをくれ」と言われ、わたしは「いらない」と言い続けたがしつこく言ってくるので「1ドルくらいならやるか」と思い財布を開いた瞬間20ドル紙幣を抜かれ逃げられた。
残念な気持ちで歩き始めると今度は目の前に着ぐるみ軍団が来て「一緒に写真を撮ろう」と言い腕を掴まれたが振り払って逃げた。
もうタイムズスクウェアには行きたくないと思った

CD
cd

後日、中身は無いと思っていたが渡されたCDを再生してみると一応ラップみたいな音楽は入っていた
20ドルは高かったけど音楽は入っていたしブログのネタにもなったので良しとしましょう

それからヤンキースタジアム周辺を歩きショップで日本にいる友達のためにキャップを購入

セントラルパークを散策し癒されたのも束の間、スマホのバッテリーが切れて地図が表示できなくなった

わずかな記憶を頼りにHIホテルに戻ることができた

部屋は2段ベッドが4つある部屋だった。部屋で何かしてる時に「日本の方ですか?」と隣のベッドのおじさんに言われ驚いた!どうやら青森県から観光で来たみたい。

畳み掛けるようにもう一つのベッドのお兄さんも「わたしも愛知県から観光できました」と言ってきた!

今日は4月29日、気にしていなかったが日本はゴールデンウィークである

その後、愛知県のお兄さんと食堂でビールを飲み「明日一緒に観光しましょう!」と意気投合してホテルも1日延長することにした
自由の女神の話もして「じゃあ明日は早くホテルを出発しよう」ということになった


翌朝早めに出発し観光

自由の女神
自由の女神前

無事上陸できました!

その後フェリーはエリーズ島という所にも行き港に戻る

そしてKITHブランドやMOMAデザインショップ、寿司やアイスを食べたり国際連合に行きシールやおみやげを購入

夕方お兄さんが「メジャーが観たい」ということで球場へ

メジャー

この時はニューヨーク・メッツVSシンシナシティー・レッズの試合をビールを飲みながら観戦

半分くらい観てホテルに帰った

今日は特別な1日だった。
旅を頑張った自分へのご褒美のように楽しく良い思い出ができた

最終日(ニューヨーク〜モントリオール)

ここからは画像はありませんので文章のみとなります

朝7時くらいにお兄さんに起こされた「ボストンに行くので出発します、昨日はありがとうございました
わたしは寝ぼけてたのでちゃんと挨拶できたか記憶に無いがお別れをした

ラーメンを食べ9時30分に出発!

今日は2019年5月1日(水)
旅40日目の最終日であり、元号が平成から令和に替わった

もう帰るだけなので昨日が最終日だったのかもしれないな

駅に行ってバス乗り場を駅員に聞くが感覚的に不親切に感じた

なぜかその辺を歩いてる人の方が優しく丁寧に教えてくれる。
仕事となると対応が適当になるのかな・・

バスに乗車するとWi-Fiが使えて良かった

走ること数時間、シアトル以来の国境ボーダーが出現!
だけど荷物検査も無かったし意外と緩く簡単にカナダに入国!

そして夜22時30分頃モントリオールの家に無事帰った

これでわたしの「北米一周、カナダとアメリカ横断バックパッカーの旅」が終わった
日本に帰国までの1週間はゆっくり過ごした

まとめ(旅を振り返って)

ここまで読んで頂きありがとうございました!

そして書くことはできなかったが旅をしている最中にその場にたまたまいた人たちに何回も助けられた事もあり感謝してます
だからこそ自分が日本にいて誰か困っている人がいたら助けてあげたいと思える
そんな良い経験が出来たからやってよかった

出来事

エピソードは記憶に残る財産(宝物)になる、すでに10年経ったが嬉しかった事や悲しかった事ははっきり覚えている
ここではまだ書いていない小話を書きます

エピソード
  • シャーロットタウンの道であったおじさんはお金を使ってパーキングの機械の使い方を親切に教えてくれた
  • ラスベガスのエスカレーターでキャリーケースを落としてしまった時に下にいたお兄さんたちが受け止めてくれて優しく対応してくれた
  • 同じくラスベガスで散髪に行った時に美容師さんのフィリピン人の女性が日本にも住んでいたらしく少し日本語が話せた
  • たぶんボストンで大切なダウンジャケットを無くした
  • サンフランシスコからエメリーヴィルに行くバスに乗ったがお金を払っておらず、着いた時に「まだ料金払って無いです」と言ったら運転手さんが「料金はいいよ」と言ってくれた
  • トロントのピアソン空港のソファーは背もたれがS字に曲がっており寝るのに体勢が難しかった。そして長時間滞在してるので警備員に何か言われるかもと思って寝たが、朝起きたら私と同じ体勢で寝ている人が4人いて笑った
  • 夕方のニューヨークの駅のホームは人混みがすごく、ホームに降りる階段すら人混みで降りられない

感想

旅に出る前に行きたい場所をリストアップしていたが、イエローナイフやグランドキャニオンにはお金と時間の都合で行けなかった(カナディアンロッキーも通過のみ)

そしてこの旅をしている時に自分の中で1つ問いが出来た

「旅は1人か友達(複数人)のどちらがいいか?」

これは即答できない難しさがある、たぶん目的で変わる

1人

良い所

  • 自由に行動できる
  • 旅人レベルは1人の方が上がる

悪い所

  • 待ち時間が退屈
  • 情報量が少ない
友達

良い所

  • 楽しいし、共有し合える
  • みんなで調べるため情報量が多い
  • 話し合うため判断ミスが少ない
  • レンタカーが割り勘にできる

悪い所

  • 楽しい反面、意見が分かれたら喧嘩になる
  • 物が無くなったり、乗り遅れの可能性が高くなる
  • みんなが行きたい場所じゃないと行けない

こんな事を考えていたが、そもそも長期間仕事を休んで一緒に行ける友達はいなかった

ABOUT ME
かまくら えいたつ
かまくらえいたつ 高知県出身 1987年3月31日 生まれ 地元の高校を卒業し大工人生を歩み現在は徳島県の工場で働く。 ブログテーマは毎日変わる天気や旅行先の出来事をブログを通じて発信していきます。 よろしくお願いします。