【高野山】ほとんど移動 3日目

高野山

2025年9月15日

おはようございます

昨晩は全然寝付けず意識があるのか無いのかわからない状態で横になっていました。1、2時間は寝れたのかな?
今日は今いる熊野本宮大社から聖地巡礼バスで高野山に行きます、そして時間があれば徳島の家まで帰たい。

7時半に宿を出発。
そしてすぐそこにある熊野古道世界遺産センターの前から8:05のバスに乗る。

無事乗車、お客さんはわたしだけ

ここから2回バスを乗り継ぎ約4時間かけて高野山に行く

なかへち美術館前で1回目の乗り換え

さらにバスに揺られること1時間50分、道の駅「ごまさんスカイタワー」で2回目の乗り換え
ここは護摩山という山の和歌山県と奈良県の県境、稜線上にある場所でツーリングのライダーや観光客がたくさんいた。わたしは乗り継ぎポイントくらいにしか考えていなかったから人の多さに少し驚いた。

無事乗車

やっと着いたぜベイベー!ただ乗ってるだけなのに疲れた、そして冷房のせいで車内は寒かった。

終点は高野山駅だったがその手前の奥之院で下車、わたしの目的は四国歩きお遍路を無事に終われたことを奥之院にいるであろう弘法大師(空海または南無大師遍照金剛)さんに報告すること。
お遍路が終わり5ヶ月くらい経ったがやっとこれた、いざ参る。

2キロほどある長い道を歩く、この日は敬老の日でたくさんの観光客がいた。

そしてついに空海さんのいる御廟に着き無事参拝をした。
手を合わせていた時間は数十秒だった、しかし毎日歩いた40日間の思い出、雨の強い日、地面から照り返す熱、向かい風、一期一会の出会い、土砂崩れで無くなってる遍路道などいろいろ思い出した。
これをもって、自分の中で「お遍路」が終わった。道中、たくさんの地元の方から「お遍路さん、よかったらこれどうぞ!」とお菓子や飲み物、お金までくれた人たちがいた、その度に「ああ、俺は今お遍路なんだ」と思った。
もう人からお遍路さんと呼んでもらえない、そう思うと悲しい気持ちにもなった。

空海さんのいる御廟は撮影禁止!なので写真は無い。

そして納経印をいただきました。結願後に奥之院に参拝に来ると満願の証が頂けるらしいが、わたしには結願の証があるからもらいませんでした。

この納経帳は火葬の時に天国に行けるように共に入れます

そしてバス乗り場に戻り時間短縮のためにバスで高野山駅へ

高野山からケーブルカーで極楽橋へ

ここから電車で橋本駅へ

橋本に着いたが次の電車まで30分以上待機

和歌山駅に着きました

和歌山市駅につきました

次の電車まで2時間待機、ナガスギル・・

実は朝から体調がよくない、倦怠感と咳が出る、早くカエリタイ・・

やっと来た、無事乗車

18:40和歌山港に着いた、フェリーは19:10発

無事乗車

やっと徳島に帰ってきたどー!

そして車に乗り、22:30家に帰った。

あとがき

こうして激動の3日間は無事に終わった。全てが計画通りに進んでよかった。

しかし、身体が熱っぽく気になったのですぐ体温計で計ったら38.5度あった!・・まあ寝たら熱は下がるだろうと思っていたが2日経ってもまだ下がらず病院に行ったらコロナだった!
結局、会社を休み薬を飲んで安静にすることになり10連休になってしまった。乗り物はたくさん乗ったからそこでうつったのだろう。

おしまい

プロフィール
かまくら えいたつ
かまくら えいたつ
この記事を書いた人

かまくらえいたつ 高知県出身 1987年3月31日 生まれ
地元の高校を卒業し大工人生を歩み現在は工場で働く38才
ブログテーマはわたしが今までの人生で思ったことなどを自由気ままに書いていこうと思います

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