とくしま動物園の施設情報や遊園地と併せてかわいい動物たちの見所をご紹介!

こんにちは、旅行好きのえいたつです!
大型連休などで関西にほど近い徳島県には毎年多くの観光客が訪れます
そしてたくさん観光地に行かれると思いますが計画を立てるのも大変で、「午前中の観光が早く終わって午後はどこに行こう・・」、「午後まで時間があるから午前中を満喫したい!」や「明日1日空いてて何をしようかな?」
など悩んでいる方もいるかもしれません
そこでご紹介したい観光地が「とくしま動物園」です

動物園には90種類、約400匹の動物が飼育されて見てて飽きません
カピバラの頭数は日本一です
また動物園に隣接して入園無料の植物園と遊園地もあります
今回はそんな見所たくさんのとくしま動物園をご紹介したいと思います
また動物園から近い眉山の記事も書いておりますのでこちらもご覧ください
とくしま動物園の施設情報
施設マップ
とくしま動物園公式ホームページ
(https://tokushimazoo.jp/)
とくしま動物園はJR徳島駅から車で約20分で行ける山の麓にあります
そして隣接している「とくしま植物園」と「ファミリーランド遊園地」の位置


動物園内のマップ

出典:とくしま動物園(https://tokushimazoo.jp/guide/item.cgi?Id=2)
施設情報
開園時間
午前9時30分〜午後4時30分(入園は午後4時まで)
休園日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末年始12月29日〜1月1日
入園料
| 大人 | 中学生以下 | 団体(30人以上) | 年間パスポート |
| 600円 | 無料 | 480円 | 1500円 |
※免除:障害者手帳・療育手帳などの所持者及びその介護者(1名のみ)
※障害者施設等を利用する場合は事前申請が必要
駐車料金(駐車場 約600台)
| 普通車 | 大型車 | 二輪車 |
| 310円 | 1310円 | 無料 |
※免除:障害者手帳・療育手帳などの所持者及びその介護者が利用する車両(1台のみ)
アクセス
バス利用
徳島駅前 路線バスターミナル 2番のりば
渋野線「丈六寺南」行き 約25分 とくしま動物園下車
片道運賃 大人440円 小人220円
時刻表
平日
| 徳島駅前②のりば発 | 9:00 | 10:20 | 12:10 | 14:40 |
| とくしま動物園発 | 11:12 | 13:17 | 15:37 | 17:27 |
土日祝
| 徳島駅前②のりば発 | 9:00 | 10:00 | 12:10 | 14:40 |
| とくしま動物園発 | 10:52 | 13:17 | 15:37 | 17:27 |
お問い合わせ 徳島バス株式会社 088ー622ー1811
タクシー利用
- JR徳島駅から約20分
- 徳島阿波おどり空港から約50分
マイカー利用
徳島ICから室戸方面へ国道11号・55号経由で約40分
駐車場

上記画像の右から入ってきます
番号順にご説明します

①
右に曲がると動物園の有料駐車場です
直進すると植物園に進みます

②
右に曲がり進むとすぐに料金所のゲートがありここで駐車料金を払います


③
第1駐車場

④
第3駐車場
この時は封鎖されていました
おそらく繁忙期になると解放されると思います

⑤
ここは無料駐車場で約30台駐車できます(目印になる観覧車の真裏です)
その代わり動物園の正面ゲートまで5分ほど歩く必要があります

⑥動物園前の公園です

公園にも駐車場はありますがこの駐車場は公園利用者やトイレを使う方のための駐車場です


⑦動物園の正面ゲートです
他に西ゲートが遊園地の入り口とこども動物園の間にあります(西ゲートは無人で駅の改札みたいなものが設置してあります)
入場口付近
正面ゲートと注意事項

入り口に2台券売機があります

注意①:支払いは現金のみです

注意②:木曜日はレストランと売店がお休みです
ですが近所のパン屋さんが来るそうです

注意③:平日と週末でイベントが変わるので来園前にチェックしましょう

そして入場

入場してすぐの正面広場です
わたしが行ったのは木曜日の朝10時と早かったため、まだ人は少ないです
最後の注意④:園内は禁煙です
ですが、広場の右手に1ヶ所のみ喫煙所が設置されています

広場の左手にはおみやげ屋さんがあります



広場をまっすぐ進むといよいよ動物たちに会える順路になります

出典:とくしま動物園(https://tokushimazoo.jp/guide/item.cgi?Id=2)
色加筆:筆者
出発前に園内の動物たちのエリアを確認して見ましょう
- 黒数字は1から始まり16に進みます
順路通り周れば全ての動物に会えます - 園内は大きく6つエリアがあります
フライングケージ 1
温帯区 2〜4
熱帯区 5〜6
サバンナ区 7〜11
寒帯区 12〜15
こども動物園 16 - 矢印の色が入場から少しずつ薄くしている
- 青色はレストラン

道には順路がわかりやすいように看板が置いてあります
お待たせいたしました、それでは行きましょう!
フライングケージ

- カンムリヅル
- ショウジョウトキ
- アフリカクロトキ
- ホオジロカンムリヅル
- オシドリ
- コウラウン


タイミングにより見れる生き物が変わるかもしれません
わたしが行ったときは6種の鳥が見られました

大きなケージの中に入るとそこは熱帯のような雰囲気

あっいた!

派手すぎる色に驚いた!どうしてこんな赤色になったのか不思議


広くて見つけられるか心配だったが、案外みんな地面にいてくれた
それにしてもオシドリ夫婦の語源にもなったオシドリかわいい
(手前がメス、奥がオス)

世界の鳥たちが近くで見れてよかった
次は温帯区へ
温帯区

- ニホンカモシカ
- ホンドタヌキ
- インドタテガミヤマアラシ
- ツキノワグマ
- レッサーパンダ
- コツメカワウソ


ニホンカモシカは国の特別天然記念物に指定されています
シカという名前がついてるけどウシ科らしい
しばらく見てたらこっちを見てくれました
ちなみに動物園あるあるですが動物たちは寝てる事が多いです


2匹が仲良く活発に走りまわってる、そしてかわいい



最初どこにいるかわからなくて探してたら足元に隠れてお尻だけ見えました


夢中でタイヤと遊んでいたツキノワグマ


このときレッサーパンダのあんこは寝ていて活動しているところが見れなくて残念でしたが寝ているところもカワイイ


4匹がキュッキュッ鳴きながら走りまわっている雰囲気はホントに可愛いし癒される




熱帯区

- ドグエラヒヒ
- ニホンザル
- シシオザル
- チンパンジー
- マントヒヒ
- ピューマ
- 爬虫類
- ホンドギツネ


タイミングによっては不在で会えないこともあります



仲良く毛繕いしててかわいい

横になってる姿は休日のおじさんみたい

ほんとにおじさんに見えてきた


キツネは北海道のキタキツネだけだと思ってたので本州にいたのは知らなかった


柴犬みたいでカワイイ






最後はピューマ
見た瞬間こっちを見ていて少しびっくりした
説明通りイケメンだし耳がかわいい
次はサバンナエリア
サバンナ区

- ブチハイエナ
- ミーアキャット
- ライオン
- チャップマンシマウマ
- カピバラ
- キリン
- トビ
- アフリカハゲコウ


ハイエナを近くで見たのは初めてだったけど意外とかわいい


イメージ通り立ってますね
ときどき穴を一生懸命掘っています


ライオンは3頭いましたがタテガミのあるオスライオンが見えなかった
どこか違うところにいたのかな?

トビとトンビは同じ鳥みたいです
※トビ(鳶)別名トンビ

たまに空高く飛んでいるのを見ますが近くで見るのは初めて
ん?

めっちゃ可愛い!
「仲間になりたそうにこちらをずっと見ている!」
「仲間にしてあげますか?」
▶︎はい
いいえ


カピバラは約90頭が飼育され頭数としては日本一の数である
ですが公開されているのはそのうち約30頭(残りは見えないバックヤード)です
そして飼育場所もシマウマやキリンのエリアとミーアキャットのエリアに分かれていますのでカピバラも群れではなく伸び伸びと飼育されています


仲良く一列になってる





グワッ、グワッと鳴きながらみんなで日向ぼっこ
レストラン

朝10時ごろに入園し順路通りに進めばちょうど昼頃にレストランに着きます



景色を見ながら食べれるテラス席もあります

動物園のオリジナルメニュー

食券で買うシステムです
ホッキョクグマカレーも良かったんですがわたしは「たこ焼きうどん」?にしました

どんなメニューか不思議でしたがなんと、うどんにたこ焼きが入っています!
誰のアイデアかわかりませんが、たこ焼きはスープに浸かっているので明石焼きみたいになっています
美味しかったです(欲を言えばスープの味がもう少し濃いとなお良し)
お腹いっぱいになりました
トンネルを抜けて次の寒帯区へ
寒帯区

- シンリンオオカミ
- ホッキョクグマ
- アンデスコンドル
- エミュー

タイルでできた絵を眺めながらトンネルを抜けると

最初にシンリンオオカミに会えます

しかしこの時は端っこでお昼寝してました
動物園あるあるですね
来るたびに動物たちは毎回違う表情を見せてくれるので何度も来ると動物園が毎回楽しめます

とくしま動物園の人気者、ホッキョクグマのポロロです

こちらもお昼寝中でした、気持ちよさそう
目の前で寝ているので大きさに驚きました、めちゃ大きい!



続きましてエミュー

3匹ほど確認できましたがやや遠い

アンデスコンドルとは?
大きな鳥というイメージしかない


翼を広げると最大3メートルにもなる飛ぶ鳥の中(ダチョウやエミューを除く)では1番大きいらしい

アンデスコンドルの前のピクニック広場
晴れててめっちゃ気持ちいい
それでは最後のこども動物園へ
こども動物園

- フンボルトペンギン
- リスザル
- モルモット
- ラマ
- ヒツジ
- ポニー
- インコ



ちょこんと立っててカワイイ
帰りにもう一度見たらまだ動かず立っていた



たくさんのリスザルが活発に動きまわってる
両手に乗るくらいの大きさで可愛い

時間は見ていませんでしたが、運良くモルモットと触れあえるイベント時間で触らせてもらいました

ぱっと見は三毛猫みたい

そして何よりデカい!
イメージは大きなハムスターくらいだったけど明らかにサイズはネコの方が近い



そして最後は鳥のコーナー




こども動物園の前に出口となる西ゲートがあります

もし「ロッカーに荷物を入れてる」や「おみやげ屋さんに行きたい」場合は正面ゲートの方をご利用ください、歩いて2分くらいなのであまり差は無いです
また入場チケットがあれば何度でも再入場できます
そして西ゲートを出たら目の前に遊園地の入り口があります
動物園の雰囲気はこんな感じですね
続いて隣接する遊園地と植物園を簡単にご紹介します
ファミリーランド遊園地

ここは動物園の西ゲートを出てすぐの場所になります
もう一度場所を確認してみましょう

遊園地と植物園は入場無料です
遊園地は乗り物1回に1枚のチケットが必要でチケットは1枚350円です
遊園地と植物園の営業時間や休園日は動物園と同じです
営業時間9:30〜16:30
休園日は月曜日(祝日の場合は翌日が休み)
※チケットの販売とアトラクションは10:00〜
とくしまファミリーランドの公式ホームページ
(https://tokushima-fl.jp/)






園内にはゲームセンターもあります
そして入ってすぐの正面にチケット売り場があります


こちらではクレジットカードが使えるようです

観覧車に乗って上から景色を見たかったので1回分のチケットを購入

観覧車にはスケルトンの乗り物がありますがスケルトンはチケット2枚(700円)必要です

わたしは普通の方に乗り出発!

上からの遊園地の景色

こちらが植物園です

海からはだいぶ離れていますが小松島市や海が良く見えます

観覧車の所要時間は10分間でしたが景色を見てたらあっという間に過ぎたなという感じでした
遊園地はこんな感じで大きくはありませんが動物園から出てまだ時間がある時など少し遊びたい時には良いですね
とくしま植物園

とくしま植物園公式ホームページ
(https://www.tpg-kosha.org/tokushimashokubutuen/)
動物園から階段を登りながら歩いて来ると15分かかります
そのため自家用車がある方は車で行くことをお勧めします(駐車場は無料)

車は60台駐車できます

植物園はいつでも24時間ご利用いただけます
上記の営業時間は中心にある建物の「緑の相談所」の開館時間になります
ベビーカーや車椅子の貸し出しもあります




こちらでは緑化啓発イベントやいろんな植物に関する講座(園芸、押し花、生花など)も開催されています

パンフレットのマップにはなるんですが参考のために載せておきます
まとめ
いかがだったでしょうか?
徳島駅からも車で20分くらいで来れるためアクセスも良く動物園だけでしたら3時間あればゆっくり周ることができます、もし時間があれば隣の遊園地や植物園に行くと充実した1日を過ごすことができます
今回はなるべく人の少ない時間に行きたかったので平日の朝から行きましたが週末や祝日でしたらいろんなイベントもやっているのであえて週末に行くのも良いと思います
また家が近くの方は年間パスポート(1500円)を買ってたまに行くのもありですし、ついでに植物園の講座教室に通うのも良いですね
コツメカワウソの追いかけごっこはずっと見ていても飽きません
オススメです^^
最後まで読んでいただきありがとうございました!





