【徳島県】眉山ロープウェイ山頂口展望台やハイキングコースをご紹介!

こんにちは!えいたつです
街中で生活しているとたまには自然を満喫してキレイな景色を見て癒されたいですよね
今回は徳島駅から展望台まで歩いて行ける徳島のシンボル「眉山(びざん)」をご紹介します!
まずは場所から見てみましょう
吉野川の南側に徳島の市街地が広がっており、眉山のふもとまでJR徳島駅から直線距離700m、歩いてわずか10分で着きます
アクセスが良いので県外からでも気軽に行くことができます
徳島市民に親しまれている眉山は街中にある自然であり気軽に行ける観光名所となっており、標高290mの頂上には車、ロープウェイ、ハイキングで行くことが可能です
展望台にはカフェや屋内展望台、桜広場や眉華鏡(巨大万華鏡)、神社などがあり楽しむことができます
景色もとても綺麗で夜景もおすすめです(ロープウェイ最終は21時)
通常ロープウェイの始発は9時ですが元旦のみ朝6時から運行しており初日の出を展望台から見ることができます
そんな眉山の魅力を順番にご紹介したいと思います
そして同じ徳島市にある「とくしま動物園」もおすすめなので下の記事でご紹介します
眉山ロープウェイ山頂口展望台
展望台



ロープウェイ乗り場を出た場所は広々としてそよ風が気持ちよく、景色もキレイで癒されます
展望台は大きく分けて3ヶ所あります
1つ目の展望台は奥にあるパゴダ記念塔の前


この場所からは徳島市街地から淡路島、和歌山県など一望できる人気スポットになっています。
眉山の石碑もあるので写真スポットにもなっています
また映画「眉山」のロケ地でもあります
この場所の後ろが戦没者を祀る「パゴダ平和記念塔」があります


2つ目の展望台はロープウェイ乗り場を出た正面にある展望台です


景色は1つ目と大きな差はありませんが建物が無いので北側がよく見えます
そして正面にある四角柱の建造物は「眉華鏡(まゆげきょう)」と呼ばれるもので台座に上がり上を覗くと万華鏡のようになっています

そして隣には恋人の聖地に必ずある南京錠

3つ目の展望台は建物の最上階にあります


建物に入るとカフェがあり右の階段で上に上がると展望台になっています
急な雨、寒い暑いなどの気温を気にせず長く居られます
カフェ

また下のカフェで綺麗な景色を見ながらおいしい飲み物や軽食をいただくことが出来ます
2026年4月下旬の現在はカフェと「鬼滅の刃」のコラボをしておりコラボメニューやおみやげがたくさんあります
※コラボの都合上、ほとんど撮影できませんでしたので詳しくは公式ホームページをご覧くださいませ
公式ホームページはこちら
⬇︎
マチ⭐︎アソビCAFE
剣山神社(つるぎさん)





小さな神社ですが各所に参拝者に楽しんで頂こうという遊び心のような物が用意されていて見てて楽しくなりました
その他

「眉の如く雲居に見ゆる・・」と読んだ船王(ふなのおおきみ)の石碑

公衆トイレの他に喫煙所があります
眉山公園

先ほどご紹介しました「眉山ロープウェイ山頂口展望台」は眉山公園の一部であり、東の展望台から西に進むとホテルがあります
右の展望台から左のホテルまでの駐車場、ガゼボ、お花見広場を順番にご紹介します
駐車場

「花のカスケード」と呼ばれる綺麗な花を見ながら階段を登り降りします
石段の段数が多く疲れますが花を見ながら進むと楽しくなります

100台停めることができる大きな駐車場でトイレもあります
展望台には車で行くこともでき駐車料金も無料です
ガゼボ(洋風の東屋)



かわいい東屋から見る景色は眉山の南側でとてもキレイです
ここはオススメの場所なのでぜひ来てもらいたいです
お花見広場


撮影時が4月下旬だったため桜の見頃は過ぎていましたが通常だと桜がたくさん咲いて綺麗です


幸いにも八重桜とツツジが綺麗に咲いてました

お花見広場を過ぎると車が24台停めれる駐車場、右には公衆トイレがあります

最寄りの駐車場
駐車場のご紹介ついでに麓のパーキングの駐車場もご紹介します
山頂の駐車場は2ヶ所とも無料ですが麓は有料です
デイパーク西大工町第1


ここは私も利用させていただいたオススメパーキングになります
短時間の利用でしたらどこのパーキングも料金に差は少ないですが、長時間なら「1日停め放題350円」のこちらが良いです
わたしが平日の朝9時に着いた時にはラスト1台分しか空いてなかったのでタイミングが悪いと満車の可能性があります
ミニッツパーク24h 新町橋第1

阿波踊り会館の真横にある徳島天神社の左隣にあるパーキングです


平日の昼間は30分で100円です
ここは値段よりロープウェイ乗り場の隣にあるため利便性がよく短時間の駐車ならオススメです
ロープウェイで行く

ロープウェイ乗り場は阿波踊り会館の5階です
- 阿波踊り会館の1階の券売機でチケットを買う
- エレベーターで5階に行く
- 運行間隔は15分間隔なので椅子に座って待つ
| 料金 | 大人片道900円・往復1500円 小学生片道500円・往復800円 |
| 営業時間 | 【4/1〜10/31】9時〜21時 【11/1〜3/31】9〜17時30分 【1/1(元旦)】6時〜17時30分 |
| 所要時間 | 約6分(麓〜山頂) |
| 運行間隔 | 15分間隔(◯時、15分、30分、45分) |
順番に見てみましょう

正面の入り口から入り右手に券売機、左手にエレベーターがあります


時間があれば「3種セット券」もオススメ


18歳以下の徳島市民はなんと無料です
チケット購入後は左手のエレベーターで5階に行く

5階の待合室



四角い箱形でかわいい。この乗り物は勾配の都合で2つに分けており2機セットで頂上まで行きます



眉山ロープウェイ山頂口展望台に到着

展望台でもチケットが買えるため「行きは登山で来たけど疲れたから帰りはロープウェイで帰ろう」ということもできます
近隣の施設

JR徳島駅からロープウェイ乗り場の阿波おどり会館までの歩いて気軽に行ける施設を番号順にご紹介します
1.観光案内所


徳島駅前には観光案内所があります
観光名所やお店情報など徳島の知りたい情報はこちらで聞いてみましょう
重たい荷物などはこちらで預かって頂くことができます
1日500円/1個
通常営業時間は9時30分〜18時30分
祝日などは営業時間が変わる可能性があります
(https://tokushima-tour.jp/information)
2.満ち潮水族館

徳島市中心部を流れる新町川の橋の下には「満ち潮水族館」というユニークな観光スポットがあります

場所は新町橋の下になります


東西を行き来する通路の壁に水中が覗ける窓があり水位が高ければ新町川に住む約30種の魚を見ることができます

この時は水位が低く魚を見ることができませんでした
計画的に見たい場合は事前に潮汐表で満潮時刻を確認する方が良いです
たぶんですが見えてもガラスがやや汚れているのではっきりとは見えなさそうです
3.ポチャラボ無人コンビニ食堂



ここは24時間いつでも利用可能でインスタントラーメンや冷凍食品が食べられるお店になっております

わたしも食べようと思っていたのですが、初回は専用のアプリをダウンロードしないといけなかったので食べませんでした
ですが地元の方や興味がある方は買ってみても良いと思います
4.新町温泉


阿波おどり会館から歩いて3分にある地元の銭湯です
昭和の雰囲気を今に残す昔ながらの銭湯で朝から営業しております
値段も450円と安く設備はサウナ、電気風呂、超音波風呂、隣にはコインランドリーもあります
汗をかいたハイキング後に入る熱い風呂は最高です
時間があればぜひ!
5.徳島眉山天神社

阿波踊り会館の隣にある神社でハイキングの登山口にもなっています


神社正面に「知恵の牛」が鎮座しており、さすると知恵がつくそうです

ハイキングコース
ハイキングコースを2つご紹介!
- 麓から展望台コース
登りはやや疲れますが距離が短いため初心者でも気軽に楽しむことができます - 展望台から眉山最高標高地点の縦走コース
麓から展望台コースに比べ勾配が少なく、自然豊かな森の中を長時間歩いているという感じです。また道案内の看板がほとんど無いため地図を見ながら進むことを推奨します
写真と一緒に麓から山頂までをご紹介します
眉山神社〜眉山ロープウェイ山頂口展望台

出典:アプリYAMAP
登山時間:21分
標高:274m
移動距離:935m
写真と一緒に麓から山頂までをご紹介します

道案内の看板が無いためわかりにくいですが、登山口は神社の右側を進みます

進むとすぐに登山口があります

階段を5分ほど登ると車道に出て、正面の階段を進みます



このような道がしばらく続きます
枯葉がたくさん積もっており滑りやすくなっています
登りより降りの方が危険です。トレッキングポールなどがある方が良いです、無い場合は落ちている丈夫そうな枝などがあれば使用しましょう

歩き始めて10分、ちょうど半分くらい来たところでロープウェイの下に出ます


門のような所まで来れば展望台までもうすぐです

緩やかな石畳の道を進みます

登頂!
着いたのは剣山神社の横に出ます、この道を左に進んでいくと展望台があります
眉山縦走コース

出典:アプリYAMAP
登山時間:48分
標高:292m
移動距離:2819m
ロープウェイ山頂口展望台の標高は約270mですが、眉山の最高標高は約290mです。縦走コースは眉山の尾根を通り最高地点を目指すコースになります

上記の画像では真ん中付近の勾配が大きくなっておりますが、実際はさほど辛く感じませんでした
では縦走コースを展望台から見ていきましょう

右の展望台から左のホテルを通過して進んでいきます

展望台から駐車場の方へ下っていきます

左手に公衆トイレがあります。右手にハイキングコースがあります



このまま進んで行くとガゼボ(洋風の東屋)、そしてお花見広場があります



そして小さな方の駐車場に出て、右側に公衆トイレがあります

ここが最後のトイレになります(戻ってきた時の最初のトイレ)
ご利用いただくことをオススメします


駐車場を通過するとホテル「眉山海月(カイゲツ)」の前に出ます
ホテルを通りすぎ車道を歩きます


少し歩くと駐車スペースがあり、奥の方へ進んでいきます
(わたしは気づかず少し通り過ぎてしまいました、このまま進むと下山してしまいます)

この怪しげな細い道を下っていきます


下っていくと正面に山道がありますが
わたしは正面の山道より左の車道を進む方をオススメします
- 下ったあとまた登る
- 不気味なカカシがある
- 看板が無いので道に悩む

現在地は「車道を横切り山道へ」です
どっちに行っても同じ登山口に着きます
今回は知らずに行ったので山道の方に進みます

下ったあと不気味なカカシに遭遇。通り過ぎましたがナビを見ると方向が違うので地図を確認

左の細い道を登ります

車道に出た正面に登山口があります
ちなみに先ほどの車道を左に進むと上の写真の左から出てきます

ここから本格的に進みます
計測した登山コースの所要時間は48分でしたが、この時点で30分経っていますのでここから18分で最高地点に着きます

道はこんな感じです
大きな松ぼっくりがたくさん落ちてました


途中、分岐点がありますが右に進みます

このときは誰ともすれ違いませんでした
聞こえるのは自分の出す音と鳥の鳴き声だけでとても癒されました

もう少しで着きます


山頂に着きました!


気温16度で寒くも暑くもない最高のハイキングでした
しかし

登頂後は山頂でキレイな景色を見ながら美味しいご飯を食べるのが良いんですが、ここは森の中で景色は全く見えません
お弁当を食べるなら展望台かガゼボをオススメします
まとめ
いかがだったでしょうか?
わたしの大好きな徳島のシンボル眉山についていろいろお話ししましたが、徳島や眉山の魅力を少しでも知って頂いて時間があれば行ってみよう!と思って頂いたら嬉しく思います
四国や関西に住んでいる方、または旅行で徳島に訪れる予定がある方にはぜひ寄ってもらいたい観光名所です
今回ご紹介した登山コース(麓〜展望台)は他にもたくさんありますので、お時間がある方はぜひ他のコースにも挑戦して頂いて眉山の魅力をもっと知ってほしいです!
そして阿波おどり会館の阿波踊りミュージアムで阿波踊りのことも知って頂くと楽しいと思います
最後まで読んでいただきありがとうございました!






