【鳴門公園】わかりやすいマップで駐車場、渦潮クルーズ、施設を紹介!

鳴門公園
かまくら えいたつ

こんにちは 旅行好きのえいたつです!

今回はわたしの地元、徳島県鳴門市にある「鳴門公園」についてご紹介したいと思います

鳴門公園は徳島県鳴門市と兵庫県淡路島を挟む鳴門海峡の徳島県側にあり四国の先端、玄関口でもあります
そのためたくさんの観光客が行き来しますが「せっかく通るのならついでに鳴門公園に行ってみよう!」というコンセプトで今回はお話したいと思います

そうと決まったら「じゃあとりあえずどこに行こう?どこがおすすめなの?」と思いますよね?
今回の記事では鳴門公園の見どころやおすすめスポット、うずしおのタイミングなど余すことなくご紹介します
※ご紹介する施設はたくさんありますので気になる場所は目次から飛んでください

その他に徳島県のおすすめスポットの記事を書いておりますのでこちらも参考にご覧くださいませ

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それでは行ってみましょう!

本文を読む前に確認

鳴門の渦潮
鳴門の渦潮

潮見表をチェック

鳴門公園は景勝地としては美しく素晴らしいのですが、せっかくなら「うずしお」が見たいですよね
最後に詳しくお話しますが渦潮にはピーク(もっとも大きく良く見えるタイミング)が1日に4回ほどあります(6時間おき)
そのために行く前に潮見表を確認した方がいいです(上の画像はピークが終わってしばらく経った時間)

観潮船乗り場のモニター
観潮船乗り場のモニター

大鳴門橋遊歩道「渦の道」の潮見表 → (https://www.uzunomichi.jp/tide-calendar/

訪問する前日に確認し、渦潮のピークに合わせて出発したり予定を入れ替えたりできればOK

マップと駐車場

「鳴門公園」は四国の北東端にあります

ズームしてマップで見てみましょう

鳴門公園マップ
鳴門公園マップ

何やら施設がたくさんありますね
この画像は中心付近の「現在地」と書かれた駐車場にあった看板の写真です
車で行かれるほとんどの観光客の方がここに車を停めて観光に行きます
駐車場は一番上(奥)から順番に第1〜3駐車場(有料500円/1日)と「うずしお汽船乗り場」内にある第4駐車場(無料)があります。第4駐車場は無料ですが上り坂なのでおすすめしません

鳴門公園駐車場
鳴門公園駐車場

おそらく平日でしたら第1駐車場が満車になることは無いと思います
そして駐車場は利用時間が決まっています

駐車場の営業時間
駐車場の営業時間

駐車料金は前払いで1日500円です

料金所
料金所
二輪車乗用車マイクロバス大型バス
200円500円1000円2000円

第1駐車場

第1駐車場
第1駐車場

第2、3駐車場

第2駐車場
第2駐車場

第2と第3駐車場はそもそも開いていない

第3駐車場
第3駐車場

第4駐車場

第4駐車場
第4駐車場

第4駐車場は汽船乗り場の奥にあります

第4駐車場
第4駐車場

駐車場の奥にある階段から上に行けます。実際に登りましたがハイキングです
例えば節約ついでに「健康のため」や「うずしおピークまで時間があるから」などの理由があればここもいいかもしれません

共通チケット

共通チケット販売
共通チケット販売

ネットでは「渦の道」+「エディ」もしくは「渦の道」+「エスカヒル鳴門」の2館共通チケットしか売っていませんでしたが(実際に渦の道でも2館共通)エスカヒル鳴門に行くと「3館共通チケット」があるそうなので3館行く場合はエスカヒルで買うのがおすすめ
※エスカヒルの400円とは展望台に行くエスカレーターの入場料金になります。鳴門山にも展望台があります(ハイキングで5分)で行けますので、後で紹介します施設の内容でお考えください

施設の紹介前

以上が事前情報になります、そしてこれからの話は鳴門公園の中心の第1駐車場に車を停めた場合の移動距離や時間になります

再度マップを見てみましょう

鳴門公園マップ
鳴門公園マップ

上のマップを分割して

鳴門公園マップ
鳴門公園マップ

①駐車場付近、②鳴門海峡、③観潮船、汽船の順番に紹介していきます

それでは行ってみましょう!

1.駐車場付近

最初は車を停めて近くにある施設の紹介です

エスカヒル鳴門

エスカヒル鳴門
エスカヒル鳴門

エスカヒル鳴門とは上の画像の「鳴門山展望台」のことであり、その入り口に「おみやげ屋さん」と「Cafeパークイン」という飲食店があります。隣には「鳴門公園パークサービスセンター」という無人の建物があります

おみやげ屋さんとカフェ
おみやげ屋さんとカフェ

営業時間:9:00〜17:00
休業日:年中無休

エスカヒルのエレベーター料金

往復料金
大人400円
小・中学生100円
幼児無料
おみやげ屋さん
おみやげ屋さん

おみやげ屋さんにはたくさんの徳島県の名物や名産品が売っています。四国から本州に帰る前にここでおみやげを買って帰ることができます

Cafeパークイン
Cafeパークイン

おみやげ屋さんと建物内で繋がっているお店です

カフェのメニュー
カフェのメニュー
券売機
券売機

お店の名前に「カフェ」が入っていますがメインはソフトクリームがメインで他に軽食があります

ここで「渦の道」+「エディ」+「エスカヒル」の3館共通チケットが買えます
支払いは現金の他に電子マネーが使えます

カウンター
カウンター
鳴門わかめうどん
鳴門わかめうどん

鳴門わかめうどんをいただきました
鳴門はわかめと鯛が有名で鳴門海峡の激流に耐え揉まれながら育って身が引き締まっています

エスカレーター入り口
エスカレーター入り口

おみやげ屋さんとカフェの間にエスカレーターの入り口があり、改札を通り上に行きます

エスカレーター
エスカレーター

400円のチケットを買い、長いエスカレーターに乗ります
上に着くまで約2分かかりました

頂上の建物
頂上の建物

無人の建物の1階に着きました、プリクラ機が1台
ここから3階に階段かエレベータで登ります

屋上展望台
屋上展望台

3階の屋上に出ました
景色はこちら↓

鳴門公園
鳴門公園

パノラマ撮影しております
左が兵庫県淡路島を望む鳴門海峡です。右が四国の鳴門公園を全体を見ることができます
この日は暑かったため海風がとても気持ちよく景色も最高でした

大鳴門橋
大鳴門橋
鳴門公園
鳴門公園

そして後述しますがこの展望台の北隣にハイキングコース用の展望台があります

ハイキング用の展望台
ハイキング用の展望台

そして駐車場に戻りカフェの西隣にある「鳴門公園パークサービスセンター」

鳴門公園パークサービスセンター
鳴門公園パークサービスセンター
建物内
建物内
建物内
建物内

ここは無人で自由に入れます。綺麗な写真などが展示してあり最上階の椅子から外を眺めることができますが、見えるのはほとんど第1駐車場、そしてエアコンが点いていないのでサウナのようになっていました

鳴門山展望台

鳴門山展望台は先ほどのエスカヒル展望台の隣にある展望台になります
そこまでのハイキングコース(所要時間5分)を見てみましょう

登山口は2ヶ所あります

登山口
登山口

1ヶ所はおみやげ屋さんの脇にある細い道を進みます
もしくは右の歩道橋の階段を登り

登山口
登山口

ここを進んでも行けます。少し進むと下の道と合流します

ハイキングコース
ハイキングコース

こんな感じの道を進みます

見晴台
見晴台

途中にある「見晴台」
しかし草が生い茂っており見晴らせません。休憩所として使うことはできますが、まだ登り始めて3分です

展望台
展望台

駐車場から5分で着きました

展望台からの景色
展望台からの景色

景色はとても綺麗です
そして隣に先ほどいたエスカヒルの展望台があります

展望台からの景色
展望台からの景色

ここで「400円を払ってエスカヒルの展望台に行くのか、無料の展望台に行くのか?」という悩みが生まれますが、エスカヒルの方は楽であり足腰に自信がなくても行けます。そして景色はエスカヒルの方が良いです

こちらは無料で気軽にハイキングくらいの気持ちで行くのもありだと思います

大鳴門橋架橋記念館エディ

大鳴門橋架橋記念館エディ
大鳴門橋架橋記念館エディ

こちらでは「大鳴門橋と渦」についていろいろ学ぶことができます
もし渦潮を見る前に時間がある方はこちらで予習をして渦潮を見るとより愉しめると思います

営業時間:9:00〜17:00(最終入館16:30まで)
休館日:年中無休

個人団体(20名以上)
大人620円490円
中高生410円330円
小学生260円200円
6才未満無料無料

それでは入ってみましょう

館内
館内
館内
館内
館内
館内

そして屋上は展望台になっています

屋上展望台
屋上展望台
屋上展望台
屋上展望台

屋上に設置してあるこの望遠鏡は無料で使えます

望遠鏡
望遠鏡

お茶園展望台

エディから大塚国際美術館の横を通り千鳥が浜まで行くことができます

鳴門公園マップ
鳴門公園マップ

途中にお店や展望台があります

飲食店
飲食店

エディのすぐ前にあるお店「うどん屋きのした」「金沢商店」「渦見茶屋」などがあります

飲食店
飲食店

そして奥に進むと「お茶園展望台」があります

お茶園展望台
お茶園展望台
お茶園展望台
お茶園展望台

そしてここから千鳥が浜に向かう遊歩道が続きます

遊歩道
遊歩道

あそこに少し遊歩道が見えます

入り口は2ヶ所あります

遊歩道入り口
遊歩道入り口

1つは展望台のところにある階段を降ります

遊歩道入り口
遊歩道入り口

もう1つの入り口はお店の方へ少し戻り、トイレ横の道から下っていきます
どちらから降りても後で合流します

遊歩道
遊歩道

途中、うずしお汽船乗り場(第4駐車場)へ行く道があります

大塚国際美術館
大塚国際美術館

大塚国際美術館の横を通り過ぎます

千鳥が浜
千鳥が浜

歩くこと約10分、通りの道に出ました

千鳥が浜
千鳥が浜

大塚国際美術館

大塚国際美術館
大塚国際美術館

そして千鳥が浜から通りを上がると「大塚国際美術館」があります

チケット売り場
チケット売り場
開館時間
開館時間

大塚国際美術館に関してはあまりご紹介しませんが外観だけでわかる情報のみ紹介します
※大塚国際美術館はとても広くたくさんの美術品を展示してありますので1日で鳴門公園と一緒にまわれません。両方を観光される場合は2日間は必要です

大塚国際美術館公式ホームページ

https://o-museum.or.jp

2.鳴門海峡

鳴門公園マップ
鳴門公園マップ

続いては「2.鳴門海峡エリア」をご紹介します

大鳴門橋遊歩道 渦の道

渦の道
渦の道

第1駐車場から歩いて約8分ほどで着きます
渦の道とは大鳴門橋の下にある通路で海面から45mの高さ、全長450mある海上の散歩道となっています

クルーズ船は渦潮に近づける迫力を楽しめますが渦の道では俯瞰から見ることで渦潮の形や大きさをより感じることができます

渦の道 看板
渦の道 看板

歩道橋を越え、坂を下ると渦の道の入り口が見えてきます

渦の道 入り口
渦の道 入り口
個人団体(20名以上)
大人510円410円
中高生410円330円
小学生260円200円

営業時間:9:00〜18:00
※10月〜2月(冬季)9:00〜17:00
GW・夏休みは8:00〜19:00
休館日:3月・6月・9月・12月の第2月曜日
悪天候の時は閉館することがあります

渦の道公式ホームページ

https://www.uzunomichi.jp

共通チケット
共通チケット

知らずにわたしはここで2館共通チケットを買いましたがエスカヒルで3館共通チケットが買えます

遊歩道
遊歩道

450mの遊歩道は広くないため右側通行です
そして外はガラスではなく網格子になっています、そのため通路は雨風の影響を受けるため悪天候の場合は閉館もあります。この時は晴れて風も穏やかで気持ちのいい日でした

階段は無いので車椅子も大丈夫です、そしてベビーカーに柴犬を乗せて来ている観光客の方もいました

休憩所
休憩所
ガラスの床
ガラスの床

先にある展望台に着くまでに4ヶ所の休憩所とガラスの床があります

渦の道 マップ
渦の道 マップ

左から進み、現在は第4休憩所にいます

展望台
展望台

展望台に着きました

展望台
展望台

望遠鏡は無料で見ることができます

うずしお
うずしお

ガラスの床は展望台に2ヶ所あります

以上が渦の道のご紹介になります
船では分かりにくい潮の流れなどがここではよく見ることができます

千畳敷展望台

千畳敷展望台
千畳敷展望台

渦の道から歩いて1分ほどで着く「千畳敷展望台」

おみやげ屋さん
おみやげ屋さん

展望台周辺には飲食店などが6軒あります
ここで徳島のおみやげを買うこともできます

飲食店
飲食店
飲食店

ここで徳島名物の「徳島ラーメン」屋「わかめソフト」が食べられます

フィッシュカツ
フィッシュカツ

「フィッシュカツ」
白身魚のすり身にカレー粉をまぶして揚げた徳島のB級グルメ、もちもちして美味しい

「竹ちくわ」
徳島県小松島市の名物で竹に白身魚のすり身を巻き付けて焼いた食べ物

他にもおすすめはいろいろありますので立ち寄った際はぜひ食べてみてください

UZU rhythm
UZU rhythm

先ほどご紹介したお店の反対側にある「ウズリズム」さん
ホームページ(https://uzurhythm.jp

かんこ亭
かんこ亭
潮風
潮風

お昼ごはんは潮風さんに行きました

店内
店内

2階の店内から見える景色はとてもきれい

すだち半田そうめん
すだち半田そうめん

すだち半田そうめん

前から食べてみたかった徳島名産の「半田そうめん」に名物の「すだち」に「わかめ」を使った徳島名物のフルコースです

すだち半田そうめん
すだち半田そうめん

麺が太いので「ひやむぎ」になりますが名前は「そうめん」です
そしてすだちの酸味が効いてめんつゆ要らず、スープも美味しい

飲食店は以上になりますが最後に隠れスポットをご紹介します

千畳敷展望台
千畳敷展望台

ここは多くの観光客が訪れる「千畳敷展望台」からの眺めです

実はこの真下にも展望台がありますが多くの人は気付きません
潮風さんの前に下に降りる階段があり行くことができます
それがこちら↓

展望台
展望台

ここを見つけたときわたしは恥ずかしながらテンションが上がりました!

展望台
展望台

屋根があるため雨の日でも大丈夫、観光客もほとんど来ないため秘密基地にいるような気持ちになりました
飲食店で美味しいご飯を食べながらもいいんですが、雨の日にここで景色を見ながら手作りのお弁当を食べたら最高だろうなと思いました
ちなみに上の広場にゴミ箱も設置してあります

喫煙所
喫煙所

入り口に喫煙所もあります

孫崎展望台・四国のみち起点

孫崎展望台
孫崎展望台

鳴門公園は四国の先端にありますが、さらに先端に孫崎灯台があり展望台になっています

先ほどの千畳敷展望台から歩いて3分で来られますが1ヶ所わかりにくい場所があります

遊歩道
遊歩道

千畳敷展望台の北隣に「ベイリゾートホテル鳴門海月」というホテルがあります
孫崎展望台に行くルートはホテルの方に進み、駐車場の奥に道があります。ここが少し分かりにくいように思いました

孫崎展望台
孫崎展望台

展望台にはすぐに着きます
ここからもきれいな景色が見られます

鳴門の伝承
鳴門の伝承

そばにあった「鳴門の伝承」の看板

そしてすぐ近くに「四国のみち」の起点があります

四国のみち 起点
四国のみち 起点

四国のみち公式ホームページ(https://shikoku-nature-trail.com

「四国のみち」とは四国4県を通る全長1545kmの自然遊歩道です
スタートがここ徳島県鳴門市、ゴールが徳島県板野町です
完歩した際には「認定証」が頂けます
足に自信がある方は挑戦してみてはいかがでしょう?

相ヶ浜

大鳴門橋
大鳴門橋

先ほどの四国のみちの起点から遊歩道を下りすぐに着きます相ヶ浜です

相ヶ浜
相ヶ浜
相ヶ浜
相ヶ浜

テーブルと椅子があり休憩するのに良さそう
ここでスナメリやクジラが見えるらしい

大鳴門橋
大鳴門橋

大鳴門橋は上から見る場合がほとんどですが相ヶ浜は唯一下から見上げることのできる場所です
ここも隠れスポットかもしれませんね

渦の道
渦の道

先ほど歩いていた渦の道です
ここから渦の道まで高さ45mあります

千畳敷展望台
千畳敷展望台

相ヶ浜から見上げる千畳敷展望台

以上が鳴門海峡エリアになります

3.うずしお観潮船と汽船

鳴門公園マップ
鳴門公園マップ

最後に「3.うずしお観潮船、汽船」のご紹介です

渦潮クルーズ船
渦潮クルーズ船

船乗り場

船乗り場
船乗り場

うずしおを見るための船は2社、そして3つの船がありますので選ぶ必要があります

うずしお汽船は(船1)汽船のみ、うずしお観潮船は(船2)わんだーなると、(船3)アクアエディを運行しています
簡単な表で比べてみましょう

予約水中展望大きさ料金
汽船不要×小型2000円
わんだーなると不要×大型2000円
アクアエディ必要小型2500円

続いて乗り場です

うずしお汽船乗り場
汽船乗り場は第4駐車場にあり歩いて10分ほどで行けますが帰りは上らないと行けないのでしんどいです
車があれば車の方がいいです。またバスでも行けます「亀浦口」を下車してすぐ

うずしお観潮船乗り場
観潮船乗り場のみ鳴門公園から離れており第1駐車場から2.3km、歩いて片道30分かかるため徒歩は考えられません。行く場合は車(バイクも含む)かバスの2択になります。バスは「鳴門観光港」下車です

船乗り場
船乗り場

エスカヒルから見た写真です。うずしお汽船はまあまあの距離ですが、うずしお観潮船乗り場はかなり遠いです

今回わたしは(船1)汽船と(船3)のアクアエディに乗ってみましたので体験も含めて順番にお話ししていきます

うずしお汽船

汽船乗り場
汽船乗り場
汽船乗り場
汽船乗り場

うずしお汽船ホームページ(https://www.uzushio-kisen.com

うずしお汽船 詳細
  • 料金:大人2000円、小学生1000円、幼児無料(大人1名につき1名無料)
    支払いは現金のみ
  • 予約不要なのでいつでも乗れます
  • 1日18便(30分毎で8時〜16時半まで)渦が巻いていない時や悪天候の時はは出航しない可能性があります(冬季は16時まで)
  • 所要時間20分(鳴門海峡まで3分で着く)
チケット
チケット

チケットを購入し外に出たらすぐに乗り場があります

船乗り場
船乗り場
うずしお汽船
うずしお汽船

船の大きさはアクアエディと同じくらいの小型艇

いざ乗船!

デッキ
デッキ
船内
船内

高速船の汽船はここから約3分ほどで目的地の海峡まで行きます

操縦席
操縦席

ほとんどの乗客者はデッキにいます
わたしは海峡に着くまで珍しい船操縦の運転技術を近くで見ていました

船内には徳島の阿波踊りのBGMが流れており、船は少し揺れます。手摺りを持ちながら移動した方が安全です

うずしお
うずしお

迫力満点!
大きなうずしおが発生し近づいてきます、そしてすぐに消えます
うずしおのピーク時はそれが連続で起こるため「打ち上げ花火」のように次から次へと楽しむことができます

うずしお
うずしお
渦潮を見る乗客
渦潮を見る乗客

渦潮が発生する場所に対して船を左右に移動させるので常に左右どちらかに人は集まります

うずしお汽船
うずしお汽船

うずしおを見て感動しているとあっという間に時間が過ぎて港に戻ります

以上がうずしお汽船のご紹介でした

うずしお観潮船

うずしお観潮船
うずしお観潮船

うずしお観潮船ホームページ(https://www.uzusio.com

駐車場も広く、バス停「鳴門観光港」が目の前にあります

うずしお観潮船の看板
うずしお観潮船の看板

こちらでは大型の「わんだーなると」と小型の「アクアエディ」が運行しております

わんだーなると 詳細
  • 料金(1階二等席):大人2000円、小学生1000円
    ※2階一等席は追加1000円
  • 予約不要なのでいつでも乗れます
  • 1日12便(40分毎で9:00〜16:20まで)
  • 所要時間30分
アクアエディ 詳細
  • 料金:大人2500円、小学生1200円
  • 事前予約が必要
  • 1日15便(30分毎で9:15〜16:15まで)
  • 所要時間25分

10分前までに乗船手続きを済ませましょう

ちなみにわたしは5日前にネットで事前予約をしましたが・・・

潮見表
潮見表

笑顔マークは最も渦が期待できる時間帯

潮見表 予約
潮見表 予約

5日前でも笑顔マークの時間帯はすでに満席だったため、その前の便の14:45に乗りました。もしアクアエディを予約される際は1週間前までにした方がいいかもしれません。もしくは予約不要の船が良いと思います

施設内
施設内
施設内
施設内

おみやげ屋さんの品揃えもたくさんあり見ていたら待ち時間も暇になりません

観潮船乗り場のモニター
観潮船乗り場のモニター

潮の流れが速い時間帯の前後1時間半が見頃
(わたしは最速時の便には乗れませんでしたが、アクアエディの後すぐに汽船に行ったので汽船の方で良い渦を見ることができました)

※わたしは「わんだーなると」には乗っていないので、ここからの内容は「アクアエディ」のレビューになります

乗船者には指定席が用意されていました
おそらく定員は両側46人(23席×2列)だと思います

船乗り場
船乗り場

わんだーなると

わんだーなると
わんだーなると

アクアエディ

アクアエディ
アクアエディ

↓並んだ時の大きさの比較

観潮船
観潮船

それでは乗船!

アクアエディ
アクアエディ
船内
船内

船内に入りすぐに下に降りる階段があります。

水中展望
水中展望

何やらきれいですね、天井の夜空には流れ星が流れます
そして真ん中が細い通路で両側が席になっています

この席に人が座るとこちら↓

水中展望
水中展望

ぎゅうぎゅうです
席が幅30センチくらいしかなく、わたしの席は消えました

ですがみんな座っていたのは最初の2、3分くらいですぐにデッキの方に行きました

鳴門海峡に到着

鳴門海峡
鳴門海峡

到着すると屋上が開放され上に上がることができます

デッキ
デッキ
デッキ
デッキ
渦潮
渦潮
渦潮
渦潮

小型船なので汽船と同じく少し揺れます
なので皆さんスマホで撮影していますが揺れるのでスマホを海に落としそうになります
ストラップを付けていたら安心かもしれませんね

そして肝心の「水中展望」です

水中展望
水中展望
水中展望
水中展望

正直な感想ですが「これは渦潮?かな?」という感じでわかりずらい

水中展望
水中展望

船も頻繁にポイントを変えるので潮の流れなのか船の推進力で見える波の流れなのか判断が難しい

ただ今回の1回行っただけの感想なのでタイミングや席によってはもっとよく見える可能性がありますのでご了承ください
この時もピークより早い時間の便だったので最速時ならもっとはっきり見えるかもしれません

以上がうずしお観潮船のレビューでした

感想
小型船で言えばどちらも迫力があってとても楽しく行って良かったです
水中展望のアクアエディは水中から見えても一瞬でピーク以外だと見るのが難しいかもしれません、もしピークの時間が満席でしたら諦めて大型船や汽船に乗ったほうが楽しめると思います
汽船乗り場は真近で操縦を見れて良かった。観潮船乗り場の方は鳴門公園から少し遠いですがおみやげ屋さんが充実してて良い
どちらに乗るかは出航時間で決めても良いかもしれませんね

まとめ

いかがだったでしょうか?

鳴門公園にはたくさんの施設やお店、展望台などがあり全部を見て回るのは時間がかかります
そのため事前に調べ、限られた時間で行きたい場所に行くのがベストだと思います
また時間がある方は鳴門公園に加え大塚国際美術館にも行ってみても良いと思います

渦潮は潮汐の働きで6時間おきにピークが訪れます、これは太平洋側と瀬戸内海(播磨灘)の潮位がシーソーのように上下変化し北流(満潮)と南流(干潮)がぶつかり渦潮ができます
そして海底の地形により海峡幅1.3kmの中心ほど流速が速く、岬に近い端ほど遅いため流速差により渦潮が発生します(カルマン渦)

渦潮のピークまで時間がある方は「大鳴門橋架橋記念館エディ」で渦潮について学ぶとより渦を見るのが楽しくなると思います

この記事が旅行の参考になれば大変嬉しく思います
最後まで読んでいただきありがとうございました!

自己紹介
かまくら えいたつ
かまくら えいたつ
旅人/気象予報士(第13022号)
かまくらえいたつ 高知県出身 生年月日:昭和62年3月31日 趣味:旅行、気象学、ハイキング、ウィンドサーフィンなど。 地元の高校を卒業し大工を経て工場で働く。
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